切手を利用したクレジットカード現金化についてまとめました。

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裏技③切手の換金率はどのくらい?

切手

 

少額のクレジットカード現金化する場合は切手を活用する方法があります。
切手はまとめ買いをする需要があり、昨今はEメールの普及で切手を売却する需要も増えているので、大量購入、大量売却するのは自然な流れです。

 

ただし、郵便局やコンビニなど手軽に買える場所ではカード決済に対応していないデメリットがあります。
通販などカード決済できる所は定価よりも高かったり、まとめ買いしないと手数料を取られてしまいます。
買取レートだけではなく購入単価も換金率に大きな影響を与えます。

 

管理人は、5千円から1万円程度の現金化で切手を活用できないか検討しましたが、結果的に難しいという結論になりました。

 

 

切手の買取レート

切手にはプレミアム切手、中国切手、普通切手など複数の種類があります。
希少性の高いプレミアム切手であれば定価より高く買えることもありますが、現金化で活用するのは手軽に定価前後で変える現行の普通切手です。

 

買取レートは金券ショップで70%前後切手専門買取店の高いところで80~85%ほどでした。
タンスの奥など、もともと使わない切手を大量に持っている方は、切手を売って資金調達することを検討してみてください。

 

普通の切手でも、昭和の時代など古くて状態の良いものは価値が少し高くなることもあるようです。

 

 

カードで買える切手の価格と換金率

Amazonで82円切手100枚を買うと9,250円かかります。
安く買うのであれば、郵便局のオンラインショップがオススメです。

 

公式オンラインショップなら定価でカード決済にも対応していますが、送料が全国一律720円かかってしまいます。
82円切手100枚だと送料込みで8,950円になります。
まとめ買いをするほど送料の負担は少なくなり、最大で1,500枚まで送料720円で発送できます。

 

82円切手100枚を8,950円で購入して、そこから定価82円に対して85%の買取レートで売却すると10枚で6,970円です。
購入価格から換金率を計算すると77.8%になってしまいます。

 

少額利用であれば悪い条件ではないかもしれないですが、オンラインショップで買って、切手専門のオンラインショップでやり取りすると、発送の手間が2回発生するので現金化まで2週間前後かかってしまいます。
チケットショップに持っていくと条件が合わないデメリットがあり、換金率、スピード、お手軽感で優れているところはありません。

 

2~5万円分などまとめ買いすれば、送料負担が少なくなり換金率80%以上になりますが、時間的な問題が大きなネックになります。
少額利用であればカード規約違反になるリスクが比較的低いので、専門業者、Amazonギフト券買取など他の方法をオススメします。
貴金属を利用した現金化方法もあります。

 

さらに郵便局のオンラインショップを利用する時は、会員登録(無料)をしないといけないので手間がかかり、カード決済する場合は本人認証を推奨されています。