スマホ転売はクレジットカード現金化には適していない方法です。

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裏技⑧スマホを転売した際の換金率

スマホを持つ女性

管理人は実際にスマホを転売してクレジットカード現金化に成功しました。
大手通販サイトの期間限定特別セール期間中のタイムセールでiPhoneSE16GBのSIMフリー版が送料込み25,000円で売っていました。

 

買取相場を調べたら、未使用品だと20,000円で買取できることを知り換金率80%で、リスクの少なさと現金化する価格帯を考慮すれば悪くないと思い利用しました。

 

通販で届くまでに3日ほど、都内の店頭に即売却したので現金化するまでの所要時間は約3日でした。
スマホをカード決済で買うのは自然な流れなので自分で現金化する中では安全性が高いです。

 

ただし、管理人はたまたまセール品をみつけたので80%の換金率で現金化に成功しましたが、普通に買うと人気機種でも条件が悪くなってしまいます。
たとえばIPhone8のSIMフリーは安いタイプで新品価格85,104円で、買取相場は5万円前後です。
高価買取に強い業者で5万5千円で売れたとしても換金率は64%ほどです。

 

人気の低い機種になると換金率はさらに下がりますし、キャリア端末はすぐに解約するとコスト的にも損をしてしまいます。
安く買えるなどキッカケがあればオススメですが、自分でできる現金化方法を模索している人にはオススメ度が低いです。

 

 

中古購入でも微妙

一例としてauのIPhone7の128GB中古品の場合、程度:中で販売価格の相場は36,000円買取相場は23,000円前後で換金率に直すと63%ほどです。
業者の販売と購入相場を見ると、良くても換金率70%、全体的に換金率65%弱が相場になっていました。

 

個人売買などを活用すれば換金率を高められますが、スマホの中古は赤ロム(料金延滞など後に利用停止になる端末)も流通しているのでリスクが高いです。
中古品の中でも業者を介して売買する需要が高い商品なので、クレジットカード現金化との相性は悪いです。

 

スマホはどんどん新しい機種が出て、型落ちの相場は下落していきます。
販売店は長期在庫によって価値の下がるリスクもあるので、ある程度は利幅を持った買取価格にしないと採算が合わなくなってしまいます。

 

以前は新型iPhoneが出ると予約が殺到してすぐに買えない状況になるので、在庫薄の状態で転売すると買値より高くなることもありましたが、昨今は数ヶ月待ちになるような人気機種が登場することが減っています。

 

新品でも中古でも、現金化目的で新規に購入するのはオススメ度が低いです。

 

 

下取りを使わない機種変更で資金調達

純粋なクレジットカード現金化ではないですが、小技としてスマホの機種変更をして下取りをせずに使っていたスマホを売ると現金を調達できます。
割賦が終わっているのであれば、機種変更しても割賦購入してもそれほど高くなりません。

 

解約月でなければ1万円ほどの違約金を取られますが、これも携帯代と一緒に後払いで請求されます。
2年以上前の中古品だと高くても2万円前後にしかなりませんが、スマホ端末を活用した資金調達方法として検討する価値があります。

 

LINEペイを利用したクレジットカード現金化