最近は悪徳な現金化業者が少なくなり、以前に比べて業者を使わないメリットが薄れています。

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業者を使わないメリット・デメリット

クレジットカード現金化で業者を使うことに抵抗を持っている人が多く、管理人もその1人でした。
手間やリスク回避だと思って業者を使わずに現金化する人が多数いますが、専門業者を使った場合と比較して実際にはどのようなメリット・デメリットがあるのかまとめました。

 

最大のメリットは納得できること

納得してクレジットカード現金化をする

クレジットカード現金化は悪質業者が多いのが現状です。
ホームページで紹介している換金率から大幅に条件が下がることは当たり前。中には業者を使ったことが理由で規約違反のペナルティを受けるケースがあります。
また、クレジットカード現金化の専門業者を利用する場合、価値のないような物に対して先に高額なカード決済をしないといけません。
事例的には少ないですが、決済だけして現金が振り込まれない詐欺リスクもあるため、安心感を重視して業者を使わない選択を取る人が多いです。

 

せどりと同じ要領で再販価値が高いものを安く買って高く売れば業者を使うよりも高い換金率になることもありますし、転売によって利益が出すことも可能です。
質屋やリサイクルショップなど現金買取する業者を使って現金化すれば、ATMに行く必要がないので来店不要の専門業者を使うのに比べて手間も大差ありません。
業者を使わないメリットをまとめると、安心感・納得・やり方次第ではお得になり、資金調達までに時間がかからない点です。

 

一昔前よりもメリットが少なくなった

 

来店不要の現金化業者が増え始めた2016年前後は、悪徳業者が多くて換金率の相場も低かったです。
2018年以降は業者の競争が進み実質換金率が上昇傾向で、口コミを中心に信頼できる優良業者を見極める情報源も増えてきました。

 

2019年に入ってからは最高換金率99%前後、少額利用時での実質換金率83~90%の高スペックが優良業者のボーダーラインになっています。
以前は換金率を高くするには商品が届くまで数日待たないといけない通常プランが求められ、即日プランを選択すると条件が下がるデメリットがありました。
現在は即日プランでも好条件での現金化が可能で、通常プランを廃止して即日プランに一本化する業者も多数見られます。
業者の進化や悪徳業者が振るい落としで少なくなっているので、以前に比べて業者を使わないメリットが薄れていることを覚えておきましょう。

 

業者を使わないデメリット

業者を使わないデメリットを解説

大きく分けて、実質換金率が低くなるのとカード規約違反のリスクが高い2つのデメリットがあります。
業者を使わない場合、高価買取を期待できるギフト券や新幹線の回数券をカード決済するとカード会社に目を付けられやすいです。
ブランド品や貴金属は比較的リスクが低いですが、質屋などに売っても換金率が低くなってしまいます。
また、安全で高換金率を達成するには、通常価格よりも安く買えるセール品や再販価値が高い限定品や入手困難な話題の商品を狙う必要があります。
せどりの要領で高換金率を狙う場合は時間や手間の問題が出てきます。

 

つまり、業者を使わずに現金化する場合、換金率・安全性・手間とスピードのバランスを上手に取る必要があります。
やり方次第でデメリットやリスクが大きくなることもあれば業者を使うよりも効率良く目的に見合った方法を取れるケースもあります。
業者を使わずに賢い現金化をするには知識や経験が重要で、急いでいる場面で初心者が挑戦すると失敗するリスクが高いです。