LINEペイでのクレジットカード現金化の換金率を調査しました。

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裏技⑦LINEペイで現金化が出来るって本当?

最強の現金化方法としてLINEペイを活用する方法が一時期話題になりました。
換金率はポイント還元を含めると驚異の103%(100%+カードポイント3%)でした。
しかし、2017年4月以降はLINEペイのカード購入が一切できなくなっています。

 

 

LINEペイを使ったカード現金化の仕組み

LINEペイ

 

LINEペイはLINE上で現金の送金をできるサービスです。
受け取った金額や残高は本人確認すると出金して現金化することができました。
なお、出金時には216円の手数料が発生するのでポイント相当額を差し引けば換金率は100%を下回ります。

 

基本的にクレジットカード決済はできなかったのですが、ファミリーマートの店頭かつクレジット機能付きのファミマTカードを使うことでクレジットカードによる決済ができる裏技がありました。
しかもファミマTカードならポイント還元率3%の大判振る舞いで、お金に困っていない人からポイント目当てで利用する人が続出しました。

 

当然、カード代理店のファミマは使うほど赤字になってしまうので対策を取り、段階的にポイントを引き下げる処置をした後に2017年4月でファミマTカードを使ったカード決済のチャージができなくなりました。
つまり、噂の真相は過去はできたけど現在はできません。

 

 

LINEペイに変わる現金化サービスはある?

キャッシュレス化が進んで、○○ペイ(PAY)といった電子マネーや送金サービスが普及していますが、現在カードによるチャージ可能で現金出金を手軽にできるサービスはありません。
現金化として注目をされているのはスクエアなどカード決済をスマホでできる決済代行サービスです。

 

本来カード決済でお金を受領するには、代理店契約を結ばないといけませんが、スクエアであればスマホアプリと専用端末(通販で5千円前後)を使い固定費用なしで手軽にカード決済できます。
主に、カード代理店になれない小規模業者や、イベントでの集金用に使われるサービスですが、審査はほとんどなく個人でも手軽に利用できます。

 

さらにカード決済に必要な手数料は正規代理店と同等水準の3.24%です。
スクエアを使って自分のアカウントにカード決済をして、それを引き出せば現金化できます。
振込手数料無料で最短翌日入金ができるので、換金率96.76%で現金化できる仕組みです。
1回のみの利用だと端末代がネックになりますが、クレジットカード現金化を繰り返している人や、周囲でも現金化を活用している友人、知人がいる場合にオススメです。

 

2018年9月現在、カードトラブルに発展した報告はほとんど見られません。
ただし、自分のアカウントに入金するとカード履歴としては不自然に見られますし、友人、知人のアカウントを使っても、わざわざスクエア決済にした理由を作るのは難しいです。
規約違反の可能性が高く、言い訳しにくい特性があるので管理人は使うのを見送りました。
スペックは良いですが、慎重に検討してください。
将来的に取り締まりが強化されるリスクもあるので、いつまで使えるか分からず、端末を買うことにもコスト的なリスクがあります。